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ローモンドスティル(Lomond still)

  ハイラムウォーカー社がダンバートンのバランタインの工場で開発した特殊なポットスティル。スティルの上部が円筒形になっていて、ラインパイプが通っている。その中をスティーム(蒸気)が通り、加熱できる仕組みになって … 続きを読む

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リフィルカスク(refill cask)

バーボン樽やシェリー樽に一度スコッチを詰めた後、空いた樽の事。セカンドフィル、サードフィルと何度も再使用する。 日本では一空き(いちあき)、二空き(にあき)と呼んでいる。例えばバーボン樽にスコッチを詰め、その後空いた樽が … 続きを読む

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ユナイテッド・ディスティラーズ(United Distillers)

  スコッチ業界最大手のモンスター企業。UD社とも。スコットランドの半数近い蒸留所を所有している。現在はIDVと合併してUDV(ユナイテッド・ディスティラーズ・アンド・ヴィントナーズ)社となっている。 一部のフ … 続きを読む

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モルトスター(maltster)

  麦芽を製造する工場、あるいはその業者(製麦業者) 一般人の見学はほぼ間違いなく無理である。くやしいけど・・・(泣)

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モルトウイスキー(malt whisky)

  大麦麦芽(モルト)を原料に単式蒸留器(ポットスティル)で蒸留したウィスキー。熟成はオークの樽で3年以上が義務付けられている。 日本でモルトウィスキーと言うとシングルモルトウィスキーを指すことが多い。もちろん … 続きを読む

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モルト(malt)

  大麦麦芽の事。モルトウィスキーの原料となる。モルトウィスキーを略してそう呼ぶことも多い。 麦芽を作る(製麦する)人の事をモルトマンと言う。

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モスボール(mothballed)

  操業休止する、または休止中の蒸留所の状態をそう呼んだりする。英語で予備にする、しまっておく、と言った意味。 完全閉鎖ではなく、生産調整などのことが多い。結構中庭の芝生はきれいにされていたりする(笑) サイレ … 続きを読む

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マリッジ(marriage)

  瓶詰めする前に全ての樽のウィスキーを混ぜ合わせる事。 または(ブレンデッドの場合)モルトとグレーンを混ぜ合わせ、落ち着かせるのに数ヶ月樽に寝かせる事もあるが、それもマリッジ(マリッジング)と言う。

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ポットスティル(pot still)

  モルトウィスキーの蒸留に使用する単式蒸留釜。銅製である。原理はかなりシンプルである。 板金や溶接が出来る人なら作れるかも。(たぶん犯罪です。笑) ちなみにスコットランドでは法律である一定容量以下のポットステ … 続きを読む

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ホグスヘッド(hogshead)

  容量250リットル前後の樽。蒸留所(または職人)によってまちまちだが、ホグシェットとも発音する。解体したバーボン樽から作るが、胴径はバーボン樽(バレル)より太い。バレルよりも木香の影響が少ない。 豚の頭が語 … 続きを読む

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