」カテゴリーアーカイブ

Dandy Lion > 小さな日記に綴られた、小さな夢の物語

小さな日記に綴られた、小さな夢の物語

小さな日記に綴られた、小さな夢の物語

夜である。少しずつ強くなる風が雨と共に駆け抜け、これから始まる本格的な祭りに警戒をさせているような、そんな台風が近づく夜である。

ダンディライオンに2名の新ソムリエが誕生した。
資格取得やワインの勉強に際し多くの方々にご協力・ご理解いただいた事をこの場をお借りして感謝申し上げる。
本来資格試験は本人の頑張りが全てと私は思っていただが、実際のところ周りの協力が大事と言う事に気がついた。今更であるが。

夢を叶えるのに必要な事はまず口にする事だと考える。
あれがしたい、こうなりたい、と周りに言えば言うほど、協力してくれる人が現れやすい。しかし、ここで判って欲しいのは、協力してくれる人の10倍ぐらい馬鹿にしたり邪魔したりする人がいると言う事も忘れてはいけない。そしてその10倍ぐらいの人は無関心である、とも。

夢を叶える時に使う言葉は選ばなければならないと感じる。
○○の資格試験を受けたい、よりも○○の資格を取る、の言葉の方が強いのは誰でも判る。しかし強い言葉を常に吐けるかで本気度が違うという事は本人が一番わからないのでは?と思う。なぜなら周りは本気がどうかは判るし、本気である事に気がつくから。

夢を叶えるなら次の夢も見ておくべきであると思う。
本気で目指せば夢は叶うからである。問題はその先、夢が叶った事でどうなるか、どうしたいのか。
本来、最終到達地点である大きな夢…大望はなかなか叶わない筈だし、一朝一夕では手に入らない。それぐらいは私でも判る。
で、あるならば夢を叶える事は通過点であると捉えなければ自分に置いていかれる気がするのである。

などと、偉そうな事を書き綴ってはいるが、ただ単に新米ソムリエが誕生した事を報告しているだけなのかもしれない。いや、宣伝か?
兎にも角にも、今後もワインの勉強会(と言う名の飲み会)をやりたい等と画策している今日この頃であった。

カテゴリー: Blog, Infomation パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA